プロフィール

山本 拓人(やまもと たくと)

<略歴>
大阪市立大学 理学部 数学科退学(飛び級のため)
大阪市立大学 理学研究科 数物系専攻 修士課程修了(研究業績優秀賞受賞)
現在:京都大学 理学研究科 数学・数理解析専攻 数理解析系 博士課程

<指導科目>
数学/中学数学/高校数学/大学数学

<趣味>
数学, ピアノ, スポーツ, 甘いもの食べ歩き

講師より

「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり」とは徒然草第52段からの引用です.「小さなことにも,先人は必要なものだなあ」という意味ですが,これは数学にもばっちり当てはまります.
大学で専門的に数学の教育を受けていない方が独力で数学を学ぶことは多くの場合とても大変で,とくに「数式からイメージが湧かない」という方もとても多いように思います.
この「イメージ」や「やりたいこと」というのはとても大切で,数学を学んでいくのには欠かせない要素です.そして,これらを身に付けるためには「先達」に聞くことはひとつの有効な方法だと思います.
「やりたいこと」を数式で表現するのが数学です.どんな「やりたいこと」ができるのか,すうがくぶんかで楽しい数学の景色を一緒に眺めましょう!