統計検定準1級 直前対策ゼミ

2020年度前期(5月-6月)開講分、お申込受付中です。こちらからお申込みいただけます。

※弊社の統計検定対策講座は、統計検定センターのHPでも紹介されております。

講座の概要

この講座では、統計検定準1級に合格するうえで必要となる高度な基礎知識を学びます。準1級試験の特徴は、出題範囲の広さですが、過去の試験からみて特に出題されそうな分野を集中して学ぶことで、合格に十分な実力を養成します。
※ 統計検定2級対策についてはこちらをご覧ください。

弊社では

など、統計検定準1級の範囲を扱う講座をご用意しております。こちらも合わせてご検討ください。

統計検定準1級について

2015年度6月から、統計検定に「準1級」が新しく設置されました。

参考:統計検定準1級 概要(一般財団法人 統計質保証推進協会ホームページ)

統計検定準1級試験では、2級までの内容を前提として、実社会で統計学の手法を応用する能力が重視されます。より高度な知識・理解はもちろん、2級には無かった記述・論述問題が出題されるため、合格へのハードルは非常に高くなっています。しかし、新しい試験である準1級に対応した教科書・参考書・問題集は現時点では市販されておらず、独学での対策は困難な状況となっています。

受講にあたって

受講にあたって役に立つ知識
・統計検定2級合格程度の知識(初級統計学
・高校三年生程度の微積分の知識、簡単な行列の計算(微分積分入門/線形代数入門
目標
・準1級の出題範囲はとても広いので、勉強していく際の道筋を示す。
・準1級合格に向けての知識の習得

カリキュラム

1.確率分布の基礎, 2変量の確率分布
条件付き確率の計算
期待値・分散・共分散の計算
2変量正規分布の計算
2.推定・検定の復習と検出力の計算
代表的な推定の復習
代表的な検定の復習
検出力の計算
3.一般化線形モデル, 主成分分析, 因子分析の問題演習, 情報量規準
4.正則化, SVM, 線形判別分析の問題演習
各手法の計算結果の解釈練習
アルゴリズムの特徴についての質問例
情報量規準の使い方
5.k-means法, EM-algorithm, 階層クラスタリング, 時系列分析の問題演習
各手法の計算結果の解釈
各アルゴリズムの特徴についての質問例
6.その他の問題(不偏性と一致性, 生存時間分析, パス解析 など)
不偏性や一致性の定義
不偏性や一致性の証明
生存時間分析の結果の解釈
パス解析にまつわる計算
7.模擬試験

すうがくぶんかは、統計検定の団体受験認定会場です

すうがくぶんかは統計検定の団体受験会場として認定されており、受験本番は共に学んできたクラスメイトと共に、落ち着いた環境で受験していただけます。受検のお申込みはこちら

講座詳細

お申し込みは、お申込フォームからお願いします。
※お手数ですが、件名について『統計検定準1級 直前対策ゼミ』を選択のうえ送信をお願いします。

名称 統計検定準1級 直前対策ゼミ
講師 井汲 景太
日程 毎週土曜日 13:00-16:00
第1講:5/9
第2講:5/16
第3講:5/23
第4講:5/30
第5講:6/6
第6講:6/13
第7講:6/20
場所 R3C会議室_NMF新宿南口ビル4FセミナールームA
※会場が変更となる場合があります。その際には、事前にご連絡をさしあげます。
教科書 1. すうがくぶんかのオリジナルテキスト
2. 日本統計学会公式認定 統計検定 1級・準1級 公式問題集[2018-2019年]
受講料 70,000円(全7回分)
持ち物 ノート・筆記用具・日本統計学会公式認定 統計検定 1級・準1級 公式問題集[2018-2019年]

講師からの一言

2016年から新設された統計検定準1級試験は、それまであった2級,1級の試験と比べて、実社会での問題について統計学の知識をどう運用するかが問われている試験です。この試験の出題範囲(リンク)はあまりに広大なので、どこから勉強して良いのか中々目処がつけられない悩みがあると思います。この講座では、準1級合格に必要な知識の伝授だけでなく、どのような道筋で勉強していけば良いかなど、合格までの道筋についても整理してお伝えするつもりです。受験生としては大変とは思いますが、準1級試験合格に向けて勉強することは、統計学の様々な分野やその応用に触れる大変良い機会となります。皆さまのチャレンジをお待ちしております。

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