この講座で使う「計量経済学 第2版」の書影です。

計量経済学的な考え方をデータ分析に活かそう

計量経済学の基礎的な考え方・手法を、Python言語を用いたデモと、数学的な補足説明を通して理解することを目標とした講座です。

計量経済学には、回帰分析の通常の前提が成り立たない場合、たとえば誤差が不均一な場合や、説明変数と誤差項が相関する場合、誤差に時系列性がある場合、さらにはパネルデータを扱う場合などに対応するための知見が体系的に蓄積されています。これらは、実データを分析する上で欠かすことのできない重要な考え方です。

回帰分析の使い方に不安がある方も、第1期では回帰分析の基礎から学びますので、ぜひ一緒に勉強しましょう。

※2026年度前期(4月-9月)のご受講についてお申し込み受付中です。開講中もアーカイブ視聴や、途中参加が可能です。