
直観的方法シリーズで物理数学の「かゆい」を「わかる!」に
物理現象を記述するために数学が用いられる場面は、物理を学ぶ過程で誰もが経験するものです。しかし、そこで使われている数学の本質や直観が十分に理解できないまま、「表面的に公式や手続きをなぞるだけで物理の議論に戻る」という苦い思いをしたことがある方も少なくないでしょう。
本講座では、長沼伸一郎氏の著書『物理数学の直観的方法』(講談社)をテキストとして用い、物理で用いられる数学の背景にある考え方や直観を丁寧に解きほぐしていきます。単なる計算の手順を追うのではなく、なぜその手法が有効なのかを直観的につかむことで、数学そのものへの理解と、物理現象への洞察を同時に深めることを目指します。
※2026年度前期(4月-9月)のご受講についてお申し込み受付中です。開講中もアーカイブ視聴や、途中参加が可能です。



